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国分建設

茨城で注文住宅を手がけ、地域に密着する会社ならではの安心感がある国分建設の、サービスの特徴やこだわりについてまとめています。実際に家を建てた方からの口コミ評判や、屋内型ショールーム「えみ・ぱーく」について紹介します。

茨城で評判!地域密着の注文住宅を手がける国分建設

国分建設は、茨城のつくば・守谷・取手を中心に注文住宅を手がける施工会社。1976年の創業以来、信用と誠実をモットーに地域密着の家づくりを実践しています。

自由度の高い家づくりを楽しめる
国分建設の注文住宅は、高品質・ローコストな「アイムの家」と、自然素材と設備にこだわった「納得住宅工房」の2つが主流。どちらも、標準仕様で国土交通省の定める長期優良住宅認定をクリアできるほどの性能を誇ります。

間取りの設計・素材・仕様などは、すべて自由に選択可能。設計士・ハウジングアドバイザー・インテリアコーディネーター・現場監督・職人などがチームとなり、依頼主の希望を形にしていきます。職人は15~30年以上仕事を請け負っているベテランが多く、腕が良いことでも評判。また、地元密着型で長く続いている企業のため、アフターメンテや将来的なリフォームを安心して依頼できます。

素材1つ1つの料金が分かる明瞭価格
注文住宅の見積もりは、柱1本からの木拾い計算。材料や工事費を明確に把握することができる、明瞭な価格提示がされるので安心です。また、プランニングの段階から家具も一緒にデザインしていく「家具付きデザイン住宅」であることも特徴。土地からの購入であっても、家賃並みの返済額でマイホームが持てるよう相談に乗ってくれるそうです。

屋内型ショールーム「えみ・ぱーく」
国分建設のショールーム「えみ・ぱーく」は、実際の住宅を屋内で体感できる新しいタイプのショールーム。シンプルモダン・プロヴァンス・和モダンといった、3つの家づくりが一度に分かる仕様となっています。屋内型テーマパークのため、天候や季節を気にせずゆっくり見学できるのが特徴。子供たちが遊べるキッズコーナーや、パーク内に隠れている7匹の動物を探すというゲームイベントもあるので、お子様連れでも安心です。

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施工事例

■バリの香り漂う癒しの住まい

バリの香り漂う癒しの住まい バリの香り漂う癒しの住まい バリの香り漂う癒しの住まい 

バリ風のインテリアでまとめ、アジアンリゾートの雰囲気が演出されたリビング。壁のタイルや無垢の床材など、素材にもこだわりながら、理想の居住空間が生み出されています。寝室にはクロゼットと書斎を設け、趣味と実用性を両立させた落ち着けるスペースとなっています。玄関からピクチャーウィンドウ越しに見える坪庭は、趣味のガーデニングに使われるようです。

 

■自然共生型の暮らしを実現した個性的な住まい

国分建設の注文住宅施工例 国分建設の注文住宅施工例・中庭 国分建設の注文住宅施工例・階段 国分建設の注文住宅施工例・窓

光と風を内部に導く、中庭を家の中央に設計した住まい。リビング・キッチン・居室が庭の周りに配されており、どこからでも庭を眺められるデザインです。シックハウスの原因となるアレルギー源を徹底的に抑え、三層自然通気・外張り断熱で空気環境に優れた家を実現。

 依頼主からの口コミをチェック!

初めての家づくりは分からないことだらけでしたが、担当さんが1つ1つ時間をかけて説明してくださいました。私たちの理想を叶えるためのアイデアも豊富で、限られた予算内で納得のいく家が完成したことを喜んでいます。とくに、コーディネーターさんのセンスは抜群で、アドバイスがとても役立ちました。
いろいろとワガママを申しましたが、おかげさまで満足のいく住まいが完成しました。何度も図面を描き直していただくなど、粘り強く要望に応えてくださり感謝しています。近所の方からの評判も非常によい家となり、家族全員の自慢となりました。
標準仕様で満足のいく設備がしっかりと付属しており、コストもずいぶん抑えられました。細かい注文にもしっかり対応してくださり、理想の家が完成したと思います。職人さんの腕も良く、説明なども丁寧にしていただきました。

会社概要

会社名 株式会社国分建設
所在地 茨城県牛久市田宮2-27-3
設立 1987年10月
対応エリア 茨城県央・県南・県西エリア、千葉県(柏・我孫子・野田周辺)
営業時間 9:00~18:00
定休日 水曜日
ショールーム ・屋内型ショールームえみ・ぱーく:茨城県牛久市田宮2-27-3
・恵・風雅展示場:茨城県牛久市神谷6-2-5

茨城の新築一戸建てなら国分建設のパッシブZEH(ゼロエネルギー住宅)

消費エネルギー量をゼロにする「パッシブZEH」

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)とは、住宅の断熱性能や日射遮蔽性能を高めて大幅な省エネを図りつつ、太陽光を活用してエネルギーを創ることによって、年間の消費エネルギー量をゼロにする住まいのことをいいます。

高額な設備をたくさん取り付けて省エネやエネルギー創出を実現する「アクティブZEH」という方法もありますが、国分建設が勧めているのは「パッシブZEH」と呼ばれる、家そのものの性能を高める方法です。

建物の断熱性や気密性を高めることによって、設備に頼らなくとも夏は涼しく、冬は暖かいままの環境を維持できるとともに、少ないエネルギーで快適に暮らすことができます。自然の涼しさや暖かさを活かす設計をすることで、最小限のエネルギー消費に抑えることができるのです。

光熱費の削減・余分な電気の売却・停電の回避などが可能

パッシブZEHのメリットは、「光熱費の削減ができる」「余った電気を売ることができる」「蓄電システムを利用して災害時の停電を回避できる」といったものがあります。

自然のエネルギーを活かして換気や室温の調整をするため、「設備費用がアクティブZEHよりも安く抑えられる」という点や、「機械を極力使用しないのでメンテナンス費がかからない」というメリットもあります。

エアコン1台で複数の部屋を温度を調節できるので、暖房器具費も少なくて済みます。部屋間の温度差がなくなり、ヒートショックなどの危険性も低くて安心ですね。

デメリットは、風通しや断熱性を最重視して設計しなければならないため、施工可能な間取が限定されてしまうということです。ZEHではないローコスト住宅に比べると、多少費用が高くなってしまうのも否めません。

また、新しい技術であるため施工できる業者が限られ、順番待ちになってしまうことも考えられます。

もっとも、投資するだけの経済的なメリットや健康上のメリットは十分にありますから、居住する地域の気候や購入予定の土地の形状、予算等を考慮し、都合が合えば導入する価値はあると言えるでしょう。

今後も補助金が出る可能性がある

経済産業省は2020年までに標準的な新築住宅をネット・ゼロ・エネルギーハウスにすることを目標にしていて、多くの住宅メーカーがこぞってZEHの商品化に力を注いでいます。

また、建築主に対する補助金も手厚く、例えば2016年には太陽光発電に対する補助金とは別に、ZEHの建築主に最大125万円を支給する補助金制度が発せられました。2017年度の補助金給付も決まっていて、今後もこのような補助金制度が継続される可能性もあり、場合によっては金銭面の負担を大きく軽減できるかもしれません。

参考URL:経済産業省「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に関する情報公開について」

光熱費を安くしたい人にはパッシブZEHがおススメ!

具体的には、次のような人にはパッシブZEHがおススメできます。

  • 光熱費をとにかく安く抑えたい
  • 環境にやさしい家が欲しい
  • 家族の健康を守れる家に住みたい
  • 建てた後のメンテナンス費も低く抑えたい
  • 年間を通じて気候の良い環境で過ごしたい
  • 災害時にも安心できる家に住みたい

関東地方の北部に位置する茨城県やその周辺は、全国的にみると温暖で過ごしやすい地域ではありますが、他の関東地域と比べると気温が低くなる傾向にあります。

冬場も暖かく快適に過ごすには、豊かな自然のエネルギーを活用できるパッシブZEHを取り入れてみるのも良いかもしれません。

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