茨城のおすすめ注文住宅会社リスト » こだわり別でセレクト!茨城の注文住宅会社3選 » 自由度の高さ

自由度の高さ

自由度の高い注文住宅をまかせることのできる、茨城でおすすめのハウスメーカーを3社厳選し、それぞれの施工事例と特徴をまとめていますので、ぜひチェックしてくださいね。

茨城で自由度の高い注文住宅を手がけるおすすめハウスメーカー

注文住宅は、「広くて使いやすいキッチンが欲しい」「明るく吹き抜けのあるリビングを」「中庭やウッドデッキを設置したい」など、自分や家族のこだわりを形にできる自由度の高さが何よりの魅力です。

しかし、理想に近い家を実現させるためには、さまざまな要望に対応できる技術力・提案力を持った会社に依頼することが必要になってきます。

親身になって話を聞いてくれて、実現のためにできうる限りの対応をしてくれる会社を選ぶようにしましょう。

国分建設

■光る庭を中心に設計された「空気に癒される家」

自由度の高い住宅を手がける・茨城の国分建設  茨城・国分建設の自由度の高いデザイン住宅 茨城で自由度の高い注文住宅を手がける国分建設

ベーシックな外観ながら、中庭を家の真ん中にデザインした個性的な住まい。庭の周りにリビング・キッチン・居室を配置し、光と風を内部に導けるようになっています。バスタイムは窓を開放し、空や星を楽しみながら疲れを癒すことも可能です。

依頼主の要望である「アレルギー源を徹底的に抑えた空気環境に優れた家」を実現するため、三層自然通気と外張り断熱を採用。エアコン等に頼らずとも、夏涼しく・冬暖かい自然共生型の暮らしを実現しています。

ノーブルホーム

■シンプルながらもデザインにこだわった住まい

茨城・ノーブルホームの自由度の高い住宅例 茨城ノーブルホームの自由度の高い注文住宅事例・リビング 茨城・ノーブルホームの自由度の高い住宅事例

キューブ型の外観に、木目の壁を張り分けてアクセントに。爽やかで明るいホワイトが、芝生の緑とマッチしています。広々としたウッドデッキも魅力的。

LDKはモダンなデザインで統一。依頼主お気に入りのインテリアに囲まれながら、木のぬくもりを感じられる、憩いのスペースとなっています。

リビング上には、依頼主こだわりの吹き抜けを設置。子供たちのにぎやかな声が家中に響き、家族の気配を感じられる造りとなっています。通気性もアップし、いつでも爽やかな空気が漂うのも◎。

不二建設

■ラウンドウォールが印象的な白い壁の家

茨城・不二建設の自由度の高い住宅事例 茨城の不二建設が手がける自由度の高い注文住宅 茨城・不二建設の自由度の高い注文住宅例・ダイニング

上品な白い壁と、ラウンドウォールが印象的な住まい。ラウンドウォールには窓をたっぷり配置し、1日中明るい光が差し込む仕様に。窓際には収納兼ワークスペースも確保し、使い勝手のよい空間となりました。

ダイニングキッチンも、白をベースに明るく爽やかなイメージ。窓から見える豊かな緑が、家事の疲れをホッと癒してくれます。キッチン横には隣室へと続く小さな扉を設置してあり、生活動線もしっかりと考えられています。

茨城の子育て家族に心地よい戸建ての間取りのポイント6つ

茨城県には「いばらき子育て家庭優待制度」の実施など、子育て家族を県全体でサポートしており、子育てしやすい環境が整っているといえます。

充実した環境の中、より心地よく子育てしていくには注文住宅にもこだわりたいところ。家の間取りは子どもの心身の健康に関係しているといわれていますね。

そこで、茨城の子育て家族に心地よい戸建ての間取りのポイントをご紹介いたします。

親子がコミュニケーションをとれるように

子育ての方法は家庭によって違いがありますが、どんな家庭でも絶対に必要なのは親子のコミュニケーションです。

親子の対話を大切に考えると、その「場」となるのがリビングです。家族全員がリビングに集まりやすい間取りにすれば、自然と顔を合わせる機会も増えます。

例えば、子どもがリビングで勉強ができるようなスペースや家具を用意すること、ダイニングとキッチンを隣り合わせにするなどといった工夫があると良いです。 

子どもが親の背中を見て成長できるのが理想的

子どもは親の背中を見て育つといいます。これを具現化したシーンが、「家事」です。オープンキッチンやアイランドキッチンを採用し隣をリビングにすれば、遊んだり勉強したりする子どもの目に自然と家事を行う親の姿が目に入ります。

小さいうちからそれを習慣づければ、子どもは家事に興味を持つでしょうし、自分から進んで手伝いを行うようになるかもしれません。

子ども部屋は広すぎないのがベター

子どもが成長した時のことを考えると、子ども部屋は広くしておいた方がよいのでは?と思いがちですが、子ども部屋が広すぎると引きこもりなどの原因になってしまいます。

子ども部屋は最小限の広さにしておき、勉強以外の時間(遊ぶ時間)などはリビングに出てくるといった習慣をつけさせることが大切です。 

また、子ども部屋の配置も重要。リビングを通って行けるような間取りにしておくことで、家族と顔を合わせやすくなります。

「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「いってらっしゃい」「おかえり」「ただいま」などの挨拶を習慣づける意味も持っています。

騒音の伝わり方を極力考えたい

住み始めてから「失敗した」と感じるケースが多いのが、騒音に関する問題です。

2階建ての建物の場合、2階の音は想像以上に1階に響きます。そのため、2階にある子ども部屋からの騒音が1階で過ごす家族にストレスを与えてしまう可能性があります。

また、子ども部屋や寝室を1階の道路沿いに配置すると、足音や話し声、車の音などが気になってしまい、子どもの学習意欲や睡眠時間に影響してしまう恐れがあるため配慮が必要です。家族全員が快適に過ごせる間取りを考えましょう。

クローゼットは片付けやすい位置に

片付けを嫌う子どもも多く、進んで片付けるクセを身に付けさせるのはなかなか難しいことです。そこで、クローゼットを玄関に近い場所に配置することで、帰宅後すぐに片付けられる環境が出来上がります。

クローゼットの空間を棚で仕切り、下の段を子どものスペースにすれば、おもちゃや着替えなどが出し入れしやすくなります。

子どもに収納の知恵を覚えさせるためにも有効です。

テラスやバルコニーは子どもが行き来しやすいように

テラスやバルコニーを配置するなら、リビングと隣接させると良いでしょう。

親の目が届きやすいといった利点もありますし、第一に子どもが外と中を行き来しやすくなります。また、採光や風通しの面でもメリットが得られ、家族全員が快適に過ごせるようなリビングが実現できます。

緑や植物など自然との触れ合いは子どもの成長に一役買ってくれるはず。積極的に遊べるような環境づくりをしましょう。

安心して任せることのできる
注文住宅会社の施工事例をチェック!
茨城でおすすめの注文住宅会社の施工事例集はこちら»