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高品質でローコスト

茨城でローコスト・高品質の注文住宅を手がけている会社を3社ピックアップし、それぞれの施工事例と物件についての解説をご紹介しています。

茨城で高品質なローコスト注文住宅を建てるならこの会社

ローコストでも品質の良い注文住宅を手がける会社が増えてきていますが、コストを抑えた住宅を建築する際には、建築資材・構造・住宅設備・耐久性などの情報を集めてプランニングを行うと安心。

また、なぜローコストで高品質の住宅が実現しているのか、その理由もしっかり確かめておくとよいでしょう。

国分建設

■1000万円台で実現したスタイリッシュな家

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外装・内装ともにシンプルモダンで統一されたスタイリッシュな住まい。都会的で洗練されたデザインが街並みに映え、見る者の目を惹きつけます。

家族のだんらんを彩る、住まいのメインステージであるリビング・ダイニングは大きな窓から差し込む自然光が室内を明るく演出。1年を通して心地よく、開放感のある空間となっています。

同社は、土地探しからエクステリアまでを、それぞれの専門スタッフがチームを組み、トータルサポートしているそうです。建材の原価を公開することで予算の不安を軽減し、施主のライフスタイルや趣味嗜好に合わせたオリジナルデザインの家を1000万円台で提供してくれます。

ハウスデコ

■爽やかな風が吹き抜けるモダン住宅

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美しいホワイトをベースに、ブラウンの外壁をアクセントとしたシックな外観。縦のラインが、スタイリッシュな印象を際立たせています。

家族が集まるリビング・ダイニングはこだわりの空間。色使いも明るい雰囲気で統一し、一体感を持たせています。また、このリビング・ダイニングは扉で仕切ることも可能。用途に合わせて自由に間取りを変えられるのもメリットです。

施主は、当時の家賃並みの支払いでこちらのマイホームが建てられるということで、計画を前向きに進める気持ちになったそうです。

アゲルホーム

■和・洋を融合させたバランスのよい二世帯住宅

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街並みに溶け込むベーシックな外観。シックな色使いで、洗練された印象が際立ちます。

たっぷりの光が差し込むリビング・ダイニング・キッチン。自然光のおかげで照明も最小限でOK。天井も高く設計されており、開放感バツグンです。空間が広々と取られているので、それぞれの生活シーンがほど良く区切られているのも◎。

和室スペースは、ホッとできる癒しの空間。上下に設けられた飾り窓から、まぶしくない程度に光が差し込む仕様です。お客様のおもてなしや、ゲストルームにもピッタリの上質な一室となりました。

茨城のローコスト住宅はなぜ安いのに品質が良いのか徹底調査!

1000万円台や坪単価20~30万円台など、相場よりも安価で建てられるのがローコスト住宅の魅力。しかも、安いのに品質が良いとくるから不思議です。

特に、茨城エリアにはローコスト住宅を得意とする注文住宅会社がたくさん。

なぜこんなに安いのに、品質の良い家を建てられるのでしょうか?

外観や間取りはいたってシンプル

ローコスト住宅は、外観や間取りは凹凸のないシンプルな四角形のものがほとんどです。2階建ての場合、1階も2階も同じ形状に作ることで部屋数や壁面積を減らし、必要となる材料(壁、ドア、照明、コンセントなど)を少なくするのです。

これにより、外壁工事にかかる手間や費用を抑えることができます。

また、壁の作りが複雑で畳の敷き込みが必要な和室を省くというのもローコスト住宅ではよく行われている方法です。

シンプルなデザインは将来的にリフォームしやすいという点で人気ですね。

会社の努力による大量仕入れ

ローコスト住宅の部材は元々安いものだから低品質、というのは過去の話です。茨城でおすすめの注文住宅会社がローコストを実現するには、会社の努力なしにはありえないでしょう。

独自のルートを築き、建材メーカーや設備メーカーとの取引による大量仕入れを行うことでコストカットを計っているのです。ですから、必ずしも「安い材料を使用している」とは限りません。

また、住宅に使う建材をあらかじめ工場でカットしておく「プレカット」により工程を簡略化している場合も多いです。

住宅のデザインを規格化する

ローコスト住宅は、ある程度間取りやデザインを会社側から提供することで住宅が「規格化」されているといえます。

規格化されているということは、同じサイズで同じ形状の建物を同時にいくつも建てることが可能だということ。

腕の良い職人が集まれば、繰り返しの工事など容易いものです。施工期間が短い上、高品質な住宅を完成させることができるのです。

また、規格化されているのは素材にもいえることですから、材料を大量に発注することで通常より安く仕入れることが可能になります。

ムダな設備を省く

ある程度規格化されているローコスト住宅では、家の設備や機能を最小限のものだけに留めるという方法でコスト削除を計っています。

実際、注文住宅での失敗例に「不要な設備を設置しすぎてしまった」という声もあるくらいですから、はじめから多くの設備や機能を備えておく必要もないと思われます。

万が一生活をはじめてから設備や機能を増やしたいと考えた場合、オプションとして取り付けていくことで不便は解消されることでしょう。

人件費や広告宣伝費などを極力抑える

訪問販売や新聞広告への掲載などを行うと、人件費や広告宣伝費がかかってしまいます。テレビCMにいたってはさらに膨大な費用が必要となるでしょう。

そこで、ローコスト住宅を得意としている会社では、そういった費用を極力抑えるような工夫をしています。

例えば、訪問販売や営業、新聞広告への掲載を行う代わりにインターネットを利用する、大掛かりなモデルハウスを作らない、パンフレットは自社のサイト上にPDFデータとして載せるなど様々な例が挙げられます。

そのため、社員の人数が少ない場合もありますが、その分家づくりの品質を上げられると考えることもできます。

このように、ローコスト住宅ではきちんとした理由があって「安さ」と「高品質」の両立を実現しているのです。

年収300万円台で茨城に注文住宅を建てられる?資金計画の具体例を紹介

「注文住宅」と聞くと、どうしても高額な資金が必要になるイメージを抱いてしまいがちです。

しかし、実際は年収が少なくても、予算が少なくても茨城で注文住宅を建てている方は少なくありません。

では、年収300万円台でも茨城に注文住宅を建てられるのでしょうか?

ここでは、年収300万円台の方が注文住宅を建てるための資金計画の具体例をご紹介いたします。

年収300万円で家を建てることは可能

国土交通省の調査によると、年収300万円台で注文住宅を建てた人は全体の14.3%という結果が出ているそうです。つまり、注文住宅を建てた方の10人に1~3人程度は年収が300万円台だったということですね。

さらに、別の調査によれば、住宅ローンを組んで土地付きの注文住宅を購入した方は全体の20%。5人に一人は年収300万円台だったといいます。

このことから、年収300万円台でも家を建てることは可能だといえるでしょう。

資金計画1 注文住宅ローンの借入金額

実際に注文住宅を建てるとすれば、資金計画は必須となります。年収にたいしてどれくらいまでの住宅ローンが許容範囲となるのでしょうか?

茨城で注文住宅を建てるなら、住宅ローンは「年収の5倍」程度が借り入れの目安とされています。

つまり、仮に年収が370万円だとすると、370万円×5=1850万円までが借入金額の許容範囲となります。

資金計画2 注文住宅を建てるための総予算

1850万円まで借入ができたとしても、1850万円ギリギリまで住宅建設に充てることはできません。というのも、住宅の購入には頭金やその他の費用が必要となるからです。(頭金は必ず必要というわけではありません)。

一般的には、住宅建設に充てられる費用は総予算の70~80%程度だといわれています。住宅建設の他に、付帯工事費や電気、ガス工事、諸費用などが必要となるからです。

資金計画3 具体的な資金計画シミュレーション 

では、年収370万円の人が住宅建設(本体工事)にどれだけの費用をかけられるのか、またそれ以外の費用にいくらかかるのか、実際に資金計画をシミュレーションしてみましょう。

本体工事費 総予算✕70%
付帯工事費 総予算×20%
諸費用 総予算×10%
頭金 0円

として考えていくと、

 

本体工事費=1850万円×70%=1295万円

付帯工事費=1850万円×20%=370万円

諸費用=1850万円×10%=185万円

 

このようになります。

資金計画4 ローン返済の期間や金額の計算式

例えば、フラット35で住宅ローンを組むとすると、返済負担率(年収に占めるローン返済額の割合)を30%以下、毎月の返済額を7万円以下にする必要があります。

 

返済負担率(%)=年間返済額÷年収×100

 

となりますから、

年収  370万円
毎月の返済額  7万円
年間返済額 84万円
返済期間 35年

という設定にすると、

 

返済負担率(%)=84÷370×100=22.7%

 

となるので、問題はありません。

ただ、一般的には返済負担率は25%以下が望ましいとされているため、それぞれの家庭の事情やライフスタイルに合わせて、無理のない借入額に設定しておくことをおすすめします。

また、今回ご紹介した資金計画では、住宅ローン以外の借入はないものとして進めています。

資金計画5 頭金を多く用意しておくと審査に有利

もし、希望する物件が借入上限金額を上回る金額だった場合、審査に通ることが難しいといえます。

審査に通りやすくなるための方法として、頭金を多く用意し借入上限金額の範囲内に収めるというものが挙げられます。

もっとも、資金計画は将来のローン返済に苦労しないためのものですから、無理のないように立てることが第一だといえます。 

本体工事費や付帯工事費は抑えられる場合がありますから、信頼できる注文住宅会社に相談することをおすすめします。 

安心して任せることのできる
注文住宅会社の施工事例をチェック!
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